memo log

=備忘録=

忘れないようにメモしたblogです。 ※ 何か手順が載っていたりしますが、責任はとれません。

Steamライブラリから削除できなくなった体験版等を消す方法

 

◆どういう事か

Steamで古い体験版はライブラリから削除できない仕様になっています。
昔にライブラリに追加して、その後製品版を買っても残り続けてモヤモヤします。

<削除できない例>

<削除できる例>

 

◆ではどうやって消すのか

おそらく方法はいくつかあるだろうここではWeb版を紹介する。

今回のこのスクリーンショットの例である、もう配信されていない

「魔界戦記ディスガイア5 体験版」を例とする。

 

まずはSteam dbで該当のゲームを検索する

steamdb.info

英語サイトだが、日本語タイトルで検索して良い。

検索結果のDemoをクリックする

 

Steam dbで該当ゲームのApp IDの番号をメモする

「魔界戦記ディスガイア5 体験版」は847400ですね。

 

Steamのブラウザ版で操作する

ブラウザ版にログインしてください。

store.steampowered.com

 

ログインしたら、Steamサポートページに移動

help.steampowered.com

 

※ここから先は適当なゲームを開いて

 先程メモに控えたApp IDへの書き換えをします。

 その”適当なゲーム”を誤って消さないよう注意

 

何でも良いので適当なゲームを選びます。

ここではサブノーティカを選びます

サブノーティカを開いたら、ブラウザのアドレスバーに注目してください

848450と最後に数字がありますよね?これはApp IDです。

ということはこの848450を先ほどメモした

「魔界戦記ディスガイア5 体験版」は847400に書き換えます

するとあら不思議、「魔界戦記ディスガイア5 体験版」が出てきます。

 

必ず消したいものになっているか再確認して

"「アカウントから永久的に削除したいです”を選びましょう


その後は指示に従って進んでください

◆最後に

記念に残すという手もあります。その場合、
どうしても気になるならもう一つの手段、非表示がありますね。

消して綺麗にしたいという人もいると思いますので参考にどうぞ

 

 

IIJmioひかりでIPoEとPPPoEを併用してみたメモ

目次

◆前置き

9割以上文字だけの記事なのでご注意を。

多くの人が書いているので今更感はあるがIIJmioひかりでIPoEとPPPoEを併用する方法をまとめてみる

私が契約しているIIJmioひかりのIPoEはtransixであり
分かる人には色々と曲者である。

一部VPNが使用不可であったり、ポート開放ができなかったりと色々と制限がある。

仕事で会社にVPNを繋ぐことはあるが速度が不安定(transixを想定したシステムを構築しているようで繫がることは繋がる)。

調べてみるとIIJmioIPv4に関してはPPPoEを併用できることがわかったためネットワークを構築してみる

これにより望んだIPoEとPPPoEの併用ができるようになったのでメモとして残す

 

◆ネットワーク図

アイコンは株式会社シーマン様より
https://sozai.cman.jp/

 

◆それぞれの説明

方法はいくつかあるが、私はこの方法を取った。

スイッチングハブONUに接続し、IPoE設定のルーターとPPPoE設定のルーターを接続。

そこから必要な機器を枝分かれさせる。IPoE接続ルーター配下にもスイッチングハブがあるが、これは単純にポート不足によるもの

IPoE設定ルーター
  • マニュアル通りの通常のtransix設定で良い
  • DHCPの範囲は192.168.11.2~64または2~100などの前半を指定
    元ITエンジニアとしては64を指定したい所だったがわかりやすく100までを指定
PPPoE設定ルーター
  • IPv6はオフにする。またはIPv6非対応ルーターを使用してPPPoE設定をする
  • IPoE設定ルーターとPPPoE設定ルーターを繋ぐLANは構築段階で接続しない。最後に接続
  • DHCPは最初の段階はONにする。※理由は注意点で。後ほどOFFにする必要あり
  • DHCPの範囲はIPoEの後半を指定する。例えば192.168.11.102~200など

◆見落としていた注意点

PPPoEの配下に繋がっているGoogle Home miniとスマートリモコンのRS-WFIEX3

この2つはIPアドレス手動に非対応。しかしPPPoE配下に設定しないと安定して動かない。(場合によっては動くことは動くが、不安定・・・)

Google Home miniに関しては、PPPoE配下でないとRadikoの地域判断が不可になりラジオが流せない。これに関しては下記の過去記事を参照。

arigs.hateblo.jp

Google Home miniRS-WFIEX3の対策

無理やりこの対策をすることに、これによりIPアドレス半固定となる

  1. IPoE設定ルーターとPPPoE設定ルーター2つを繋ぐLANは抜く
  2. PPPoE設定ルーターDHCPをONにする
  3. Google Home miniRS-WFIEX3の初期設定をする
  4. 2つの初期設定を終えて、IPアドレスが192.168.11.102以降になっているのを確認
  5. PPPoE設定ルーターDHCPをOFF
  6. IPoE設定ルーターとPPPoE設定ルーター2つを繋ぐLANを接続

※この1~6の手順を既に終えていて何らかの問題で再接続する場合は、
手順3の項目は機器を再起動だけで良い。初期設定は不要

 

Windowsやその他手動IP対応機器の場合

 

◆その他コメント

  • ルーター2つをLANで繋ぐ理由は?
    →繋がないと独立しているため、相互で通信できなくなる。例えばスマホからGoogle home miniが見つからなくなる。リモコン操作ができなくなる
  • DHCPななぜ片方OFFなのか
    ルーター2を繋いだらどちらかをOFFにしないとIP割り当てがおかしくなる。
     例えば、合併した市町村区で役所が2つある状態になる
  • スイッチングハブ用意しなくてもできるよ?
    →空きポートが足らんのよ。ハブ増設のついでにこのネットワーク図になった

 

SteamDeckで非SteamとしてHoloCureを動かしていた人のSteam版HoloCureへセーブデータ移行メモ

 

ホロキュア/HoloCureのSteam版が配信されましたね。

SteamDeckで非Steamとしてitchi.io版を登録していた場合、セーブデータの移行はそう簡単に行きません。Protonで無理やり動かしているわけですから
セーブデータを移行すれば、以降はSteamクラウド管理、続きから遊べる、達成した実績は即座に解除とメリットが多いです。

セーブデータ移行方法をメモします。

方法はたくさんあるだろうけど、私は下記の方法で実施。

  1. Steam版HoloCureをインストール
  2. SteamDeckをデスクトップモードで起動
  3. Steam版HoloCureを起動して、正常起動したら言語選択時点で強制終了する。✕で終了でも良い
  4. ファイル管理アプリのDolphinで下記のパスを開く /home/deck/.local/share/Steam/Steamapp/compatdata/[※ここに数字入]/pfx/drive_c/users/steamuser/AppDate/Local/HoloCure/
    ※数字は人によって変わる可能性あり。私は424076250でした

  5. フォルダ内にある「save_n.dat」をデスクトップ等にコピー

  6. ファイル管理アプリのDolphinで下記のパスを開く /home/deck/.local/share/Steam/Steamapp/compatdata/2420510/pfx/drive_c/ users/steamuser/AppData/Local/HoloCure/

    ※このスクリーンショットは既に貼り付けたあとのものです。

  7. ここに先程デスクトップ等にコピーした「save_n.dat」をコピーする
  8. Steam版HoloCureを起動して、言語選択→名前→と初期設定を済まして達成済みの実績が一気に解除されたら成功です